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2010年
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2009年
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2008年
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2007年以降
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付帯
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若い頃はもっぱら、新穂高を拠点に穂高岳に向かった。車など持っているわけもなく 目前を走る高山線に乗り高山駅から早朝のバスに乗り新穂高に行く。立山へ向かうより便利であった 目の前に北アルプス立山連峰が眺望出来るこの地に生まれ、当然立山に向かって当然だが、 立山に魅力を感じなかった。北アルプスの地元に生まれても山の名前が分かる人、興味を持つ人は限られた人たちなのでは、 高原バスで簡単に山頂近くまで行けることも若い頃には魅力のない山にしていた。 何十年のブランクを経て、最近になって、「登山はいやだけど歩きたい」と言う妻を誘って 無理のない近辺の山々をトレッキングを始めた。そしてようやく地元の北アルプス立山方面 にも足を向け始めた。高原バスを利用しないで麓から歩く事も体験した。登山なら当然の事だが、、、また近隣の低山 にも足を向ける。山に囲まれた富山に生まれた私にとって低山に行っても県外の登山者が 多い事にも驚いた。100名山、200名山、300名山を巡る人々が多い所以でしょうか。 今から多くの山歴を誇るページは作れないけれど、これからの自分の記録と励みになればとの思いでページを作ってみた。
2007年11月 |
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西穂高ジャンダルム(1978) 今も昔のままだろう、人は老いるが、自然は変わらぬ |
穂高岳にて。地点は不明。体型は今と同じ痩せっぽちだが コースタイムは地図上のタイムを上回ることはなかったはず だが、現在は全く予定が立たない体力状態だ |
新穂高白出から奥穂高へ 登山道も進化するようだから今は立派な道になっている のだろうか?もう一度訪れてみたいが、、、 |
里山の展望台から
2010/01/16
いつだったか上高地音楽祭で聞
いた歌、誰の詩曲か心に沁みた