ブログ 山の便り

2011年
八郎坂-松尾峠(2011年10月)
雄山-富士の折立(2011年10月) 高峰山(2011年9月) 来拝山(2011年9月) 別山(2011年8月) 金剛堂山(2011年8月)
粟巣野―瀬戸蔵山―極楽坂山―粟巣野(2011年8月) 高頭山 (2011年7月) 高峰 (2011年7月) 夫婦山 (2011年7月) 大辻山 (2011年6月)

2010年
中山 (2010年6月) 天蓋山 (2010年6月) 尖山 (2010年5月) 牛岳 (2010年2月)

2009年
上高地 秋(2009年10月) 冠雪と紅葉の立山を下る(2009年10月) 奥大日岳―大日岳縦走(2009年8月) 婦中ふるさと自然公園(2009年8月)
御前山(2009年8月) 大笠山(2009年8月) 金剛堂山(2009年6月) 小白木から白木峰へ(2009年6月) 長尾山-大辻山-白岩川(2009年5月) 牛岳 庄川尾根(2009年5月)

2008年
立山カルデラ トロッコ(2008年10月)
金剛堂山A(2008年9月) 浄土山、雄山(2008年9月) 白山(2008年9月) 焼岳(2008年8月) 大日岳(2008年8月) 立山カルデラ(2008年7月)
赤谷山(2008年7月)(未踏) 祖父岳(2008年6月) 夫婦山(2008年6月) 材木坂(2008年6月) 大倉山(2008年5月) 牛岳(2008年4月)

2007年以降
人形山(2007年10月) 金剛堂山@(2007年9月) 弥陀ヶ原-室堂(2007年9月)
鍬崎山(2007年8月) 美女平ー八郎坂(2006年9月) 八郎坂ー弥陀ヶ原(2006年8月) 西穂高山荘(2006年7月) 上高地(2005年8月) 有峰ー上高地縦走の記(1975年)

付帯
乗鞍岳A(1979年8月)想い出の記 立山(1981年8月)想い出の記 乗鞍岳@(1981年8月)想い出の記 Myブログ ふるさと散歩(動画) メール

                 

プロフィール
プロフィール
草笛(skusabue)
孤高のたびと(自称)
富山県在住

若い頃はもっぱら、新穂高を拠点に穂高岳に向かった。車など持っているわけもなく
目前を走る高山線に乗り高山駅から早朝のバスに乗り新穂高に行く。立山へ向かうより便利であった
目の前に北アルプス立山連峰が眺望出来るこの地に生まれ、当然立山に向かって当然だが、
立山に魅力を感じなかった。北アルプスの地元に生まれても山の名前が分かる人、興味を持つ人は限られた人たちなのでは、
高原バスで簡単に山頂近くまで行けることも若い頃には魅力のない山にしていた。
何十年のブランクを経て、最近になって、「登山はいやだけど歩きたい」と言う妻を誘って
無理のない近辺の山々をトレッキングを始めた。そしてようやく地元の北アルプス立山方面
にも足を向け始めた。高原バスを利用しないで麓から歩く事も体験した。登山なら当然の事だが、、、また近隣の低山
にも足を向ける。山に囲まれた富山に生まれた私にとって低山に行っても県外の登山者が
多い事にも驚いた。100名山、200名山、300名山を巡る人々が多い所以でしょうか。
今から多くの山歴を誇るページは作れないけれど、これからの自分の記録と励みになればとの思いでページを作ってみた。

2007年11月

手元に唯一記録が残る若かりし頃の山、30年以上も前の思い出から。黒髪は白髪になったが、心は昔のままの文学青年気どり?スポーツは苦手だった。現在も変わらない。今の姿は人前にさらせないが昔の物なら何とか使用に耐えるか、、
奥穂高 奥穂高 新穂高白出
西穂高ジャンダルム(1978)
今も昔のままだろう、人は老いるが、自然は変わらぬ
穂高岳にて。地点は不明。体型は今と同じ痩せっぽちだが
コースタイムは地図上のタイムを上回ることはなかったはず
だが、現在は全く予定が立たない体力状態だ
新穂高白出から奥穂高へ
登山道も進化するようだから今は立派な道になっている
のだろうか?もう一度訪れてみたいが、、、



里山の展望台から
2010/01/16


いつだったか上高地音楽祭で聞
いた歌、誰の詩曲か心に沁みた

2010/06/17の山行き以来リホームそして妻の傷病と大きな出来事が 我が家を襲った。景色を見るのさえ辛い思いをしたが「時」がそんな思いを解決してくれた 2011/06/17大辻山から再開した。もっぱら近隣の低山にしか行けないが出来る限り歩きたいと思う。
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